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山形ブラックバス釣れまくりです。

  • 2018年6月6日
  • 読了時間: 3分

ここ最近は、南陽と東根の野池に行ってきました。

南陽では、1番池に先約がいて車を止めるところがなかったので、2番池に行くことに、、、

水の状態は、超がつくほどのクリア。

水温はまだすこし冷たい。さすが流れ込みがあり山水が注がれる野池だけあります。

(※撮影 アシスタント君)

がつんとフィッシュ。

常吉リグで浅瀬にいた見えバスが連れました。

サイズは、小さいけど、今年初のブラックバス。

美しいし、良い引き。

その後、同じ型が釣れて2フィッシュ。

釣り時間は、たったの5分。

その間に2匹はよいんではないでしょうか?

次に向かったのは、天童の留山形ダム。

知る人ぞ知れた釣り天国のダムに行ってきました。

これも、釣り時間は5分のみ。

だって、お昼休憩に行っているので、時間がありません。

だが、山形フィッシングクラブの活動内容が短時間でも一日一回水に糸を垂らすことなので、その活動を守る目的でダッシュで向かいました。

冬季間は通行止めの柵がしかれ道路が封鎖されて、状態を見に行くことすらこんなんですが、ゴールデンウィーク開けて位から入れるようになりました。

水の状態は、超クリア。

増水傾向にありました。

近場にブルーギルもいないので、期待薄だなと思いつつ、少し遠投してみると、

がつんとフィッシュ。

マス針常吉ちょんがけワームでゲットしました。

良く焼けていて、水のきれいさを物語っています。

このポイントは流れ込みがあって、廻りより少し水温が低めです。

このポイントでは毎年よく釣れます。

シーズン真っ盛りになるとまっさきにスレるポイントでもあります。

かけあがりの落ち込んだところにキャストして、落とし込んでいる最中にヒットしました。

サイズはあれですが、釣れると最高です。

そして、つづけさまにキャストすると

さっきよりも小さめなのをゲット。

持ち方があれなのは、針を取った直後だからです。

こんな持ち方をしても、手が臭くならない。

これが留山川ダムの水質の特徴です。

沼のべや南陽の野池に比べて、格段にバスもギルもきれいです。

そんなこんなで、ブラックバスシーズンがやってきました。

見えバスで40以上の大物も見えましたし、(全然食う気がなかったですが)楽しみになってきました。

アシスタント君が竿を折ったまま放置しているので、貸してやると、周りにいたバス君たちがいなくなります。

かれのノーフィッシュはいつまで続くのでしょうか?

今の釣り方は、常吉リグ、通称ダウンショットリグとノーシンカーが手段となっていますが、イモリグでスキッピングを使って木下を狙っていきたい今日この頃です。

そこで、問題なのが、うちの竿です。

竿が折れている状態で使っています。

特に飛ばす必要のない釣り方をしているので大丈夫でしたが、この先、キャストをしてポイントを広げていくには、竿を手に入れるのが必須と思われます。

上州屋を見に行ってみると、いい感じの竿作成キットがあり、ええやんと思ってみてみると、リング一個が350円、、、高いでしょ。。。

竿の棒の部分が1000円高いでしょ。

今の竿で十分ですね。

折れまくったら考えます。

次回は、木曜日と金曜日に釣りを予定しています。

お楽しみに。


 
 
 

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