Yamagata Fishing Club ユニ部スタート
- 管理人
- 2017年7月24日
- 読了時間: 4分
はじめまして、管理人の日野です。
山形在住の釣り人ですが、山形のブラックバス専門HPが無く、情報が過疎化していたため、自分で作ることにしました。
自分が見つけられなかっただけかもしれませんので、これを機会に交流を持てるようになれればと懇願しています。
さて、私の一番良く行くフィールドは、東北中央病院横の沼辺の池です。

この池は、ヘラブナの釣り人が良いポイントを押さえているので、その脇で細々と釣りをしなければなりませんが、私の職場から10分くらいのところなので、昼休みに釣りに行けるわけです。
愛妻弁当を持って「お昼休憩出ます。」と一言言って、車で一跳び、バス釣りができるわけです。
現在の状況は、コイが流れ込みや浅瀬に陣取り、さらに浅瀬にはブルーギルの稚魚が大量に発生しており、ブラックバスは時折ひょこっと顔を出す程度。
昼に釣りに行くので、ほぼほぼノーフィッシュ(坊主)で帰ることのほうが多いです。
現在の使用しているタックルは、
安い折り畳み竿の先端が折れたものに、安いスピニングに、マス針を常吉リグにして、ワームは上州屋オリジナルワームをつけて、ほそぼそと釣りをしています。
リールで唯一まともなのが、中学生のころに購入したピナクルビジョン2000というスピニングです。確実に現在は廃版でしょう。
竿にこだわりはないので基本的に持ち運びに便利な折り畳みの竿になります。
ただ、今は車を持っているので折り畳みでなくてもよいなとも思いつつ、それを使っています。
つい最近1000円以下の折り畳み竿を楽天で見つけ、ペンのようにしまえて持ち運びに便利というものを見つけ、しかもベイトリール付きと申し分ない代物があり購入したので、また、釣りの幅が広がりそうですが、ラインを購入しないとないので、使用するまでしばらく時間がかかりそうです。

水はこんな感じに透き通っています。
対面に見えるしろい点々がヘラブナ釣りをしている人々です。
タバコ吸うからヤニくさいし、喋り声うるさいし、リール付きで釣りをしている人間を敵視しているので、とても仲良くなる機会もありませんが、こっちから仕掛けなければ、特に絡みもないので問題ないです。

こんなんめっちゃいそうに見えますが、ブルーギルばかりです。
ギルは無限につれます。
手がくさくなるので、それはしません。

対岸に見える浅瀬で釣りをすることが多いです。
浅いのでヘラブナもいないため、人がいないので、いつでも釣りができます。
ただ、足元にはブルーギルがめちゃくちゃいます。

対岸の中央付近に流れ込みがあり、ブルーギルとブラックバスの稚魚が大量にいます。
実は、今年になって一度もここでブラックバスを釣れていません。
まわりで連れている人もいません。
ていうか、ブラックバスの釣り人がいません。
ただ、釣りをしていてブラックバスは、かなり見ますのでいることはいるのですが、昼に釣りに来ているからか、まだあたりがありません。
私の場合、仕事の合間に釣りをする以外、時間がありませんので、そこで釣り糸を垂らせるところがあるだけましかと。。。
自分の後輩君から最上川の情報がありました。

最上川はスモールマウスバスが定着しているフィールドだそうです。
川のどの部分で釣りをしたのかわからないので、地図はありませんが、水量もありいい感じの川だそうです。

この日はあいにくの雨。
こんな素敵なストラクチャーがあるのですが、川の勢いがありすぎてルアーが止まらないそうです。
それでも糸を水に垂らせるだけ幸せの後輩君は、釣りを続け釣れなかったようですが、一週間分のストレスを発散したそうです。
ここで私の一押しのフィールドをご紹介します。

地図ではわかりずらいかもしれませんが、山形から米沢に向かうバイパスから旧セーブオンを通り過ぎでハイジアパーク南陽に向かう道を右に曲がって、白竜湖を下に眺めながら山を登って降りると左手に3つ連続で野池が見えます。
そこには40アップのバスがわんさかいます。暑い日など目視できます。
その池では、すでに数匹のバスをゲットしています。
そのうちの一匹が

この40アップです。
コバッちいばかりを釣っていたので、ひざびさの大物に、口のでかさに引きました。
引きも強く、写真に写っている激安竿は限界に達していたと思います。
そんなこんなで、山形の3つのフィールドを紹介しました。
これからも、どんどん紹介していこうと考えていますので、よろしくお願いします。
また、情報交換もしたいので、よろしくお願いいたします。
日野
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